タイで話題の睡眠グミはどこで売ってる?セブンやスーパーを調査

Uncategorized

こんにちは!ポジオのタイ駐在日記、運営者の「ポジオ」です。

タイ旅行中についつい楽しくて夜更かししてしまったり、慣れない環境でなかなか寝付けなかったりすることはありませんか。また、普段とは違う食事やスパイスの効いた料理を食べて、お腹の調子を崩したり便秘気味になってしまうのも旅行あるあるですよね。そんな時に頼りになるのが、SNSで話題になっているタイの睡眠グミや腸活グミです。日本でもじわじわと知名度が上がっていて、タイのお土産としても注目されています。でも、実際に現地へ行ってみると、睡眠グミがどこで売ってるのか、コンビニや薬局のどの売り場を探せばいいのか迷ってしまう方も多いようです。値段や効果、そして日本で売ってる場所があるのかどうかも気になるところですよね。

  • タイのコンビニやスーパーで手軽に買える具体的な場所と売り場の様子がわかります
  • 睡眠グミや腸活グミに含まれる成分の詳細と、実際の使用感を深く理解できます
  • お土産として配るのに最適なパッケージの特徴や、コストパフォーマンスを把握できます
  • 旅行中の体調管理に役立つ具体的な活用法や、摂取時の注意点を知ることができます

タイで話題の睡眠グミはどこで売ってる?

まずは、旅行者の方でも一番アクセスしやすい購入場所について、現地のリアルな情報を交えて詳しくご紹介します。わざわざ遠くの専門店や薬局に行かなくても、ホテルの近くや観光のついでに立ち寄れる身近な場所で手に入れることができるのが、このグミの最大の魅力なんです。

コンビニのセブンイレブンで購入可能

結論から言うと、一番手っ取り早く、かつ確実に見つけられる場所はコンビニのセブンイレブンです。

タイのセブンイレブンは、バンコクの都心部であれば50メートルおきにあると言っても過言ではないほど密集しており、旅行中にも飲み物を買ったり涼んだりするために立ち寄る機会が多いはずです。この睡眠グミ「G’nite(ジーナイト)」や腸活グミ「Fiber Flow(ファイバーフロー)」は、店舗によって多少配置は異なりますが、主に以下の2つの場所で見つけることができます。

レジ横やカウンター前のゴールデンゾーン

多くの店舗では、レジに並んでいる最中につい手に取ってしまうような「レジ横」の棚や、カウンターの正面にある小さな吊り下げ什器に配置されています。ここはガムや飴などの小物が置かれる場所で、特に小袋タイプのグミはここに吊るされている確率が非常に高いです。

サプリメント・健康食品コーナー

もしレジ横で見当たらない場合は、店内の奥にあるサプリメントや美容ドリンクが並んでいる棚を探してみてください。ここには瓶入りのコラーゲンドリンクなどと一緒に、パウチ型のサプリメントがフックに掛けられて陳列されています。

探す時のコツ

商品は大きな箱ではなく、手のひらサイズの「小袋」で売られていることがほとんどです。大きな棚を漠然と眺めるよりも、フックに掛かっている小さなパッケージ、特に「紺色(睡眠用)」と「白色(腸活用)」の袋を目印に探すと見つけやすいですよ。

深夜にホテルで「どうしても眠れない…」と思った時でも、24時間営業のセブンイレブンならスリッパ履きでサッと買いに行けるので、精神的な安心感も含めて本当に助かる存在です。

現地のスーパーマーケットも販売店

コンビニだけでなく、現地の大型スーパーマーケットでも広く取り扱っています。旅行者が行きやすい場所としては、Big C(ビッグシー)、Lotus’s(ロータス)、Tops(トップス)、Gourmet Market(グルメマーケット)といった主要なスーパーなら大抵置いてあります。

スーパーマーケットで購入する最大のメリットは、コンビニではあまり見かけないばらまき用として便利な「箱買い」や「大袋」が見つかる可能性があることです。

大量購入ならスーパーがおすすめ

コンビニはあくまで「今すぐ使う用」の小袋在庫がメインですが、スーパーのサプリメント売り場やキャンディー・グミ売り場には、お土産用にまとめて買いたい人向けの在庫が豊富にあります。特にBig Cのラチャダムリ店(セントラルワールド向かい)のような観光客が多い店舗では、お土産コーナーの一角に山積みされていることも珍しくありません。

また、スーパーならクレジットカードも使いやすく、他のタイ菓子やドライフルーツと一緒にまとめて免税手続き(VAT Refund)の対象にできる場合もあるので、お土産として大量買いする予定なら、カートを押しながらゆっくり選べるスーパーマーケットが断然おすすめです。

1袋の値段と4個入りのコスパ

気になるお値段ですが、コンビニやスーパーで見かけるスタンダードな小袋タイプは、1袋40バーツ(日本円で約160円〜170円程度 ※レートによります)で販売されています。

この小袋の中には、親指の爪くらいの大きさの四角いグミが「4個」入っています。パッケージの推奨摂取量は「1回2個」となっているため、これ1袋で実質「2回分(2晩分)」ということになりますね。

ワンコイン以下で買える手軽さ

「たった4個で40バーツ?」と、現地の物価感覚からすると少し割高に感じる方もいるかもしれません。屋台のガパオライスが50〜60バーツで食べられることを考えると、確かにお菓子としては高級品です。しかし、これを「サプリメント」や「睡眠サポートグッズ」として捉えれば、話は別です。

商品タイプ 価格(目安) 内容量 1回あたりのコスト 特徴
小袋タイプ 40バーツ 4個入り 20バーツ(約85円) お試しや旅行用に最適
箱買い(6袋入) 240バーツ前後 24個入り 20バーツ(約85円) ばらまき土産に便利

ドラッグストアで本格的な睡眠改善薬や輸入物のサプリメントを買おうとすると、数百バーツから千バーツ近くかかってしまうこともあります。それに比べれば、ワンコイン以下で気軽に試せる価格設定は非常に良心的ですし、「もし効果がなくても諦めがつく」という気軽さが、旅行者にとっては嬉しいポイントかなと思います。

種類はグレープやマンゴー味など

この「Handy Herb(ハンディハーブ)」社から出ているグミシリーズには、いくつかの味のバリエーションが存在します。パッケージの色で識別できるので、買い間違えないようにチェックしておきましょう。

睡眠グミ(G’nite)のフレーバー

一番人気でよく見かけるのは、紺色のパッケージに入った「巨峰グレープ味(Kyoho Grape)」です。袋を開けた瞬間に、日本の駄菓子のような懐かしいブドウの甘い香りが広がります。他にも、少し酸味の効いた「ラズベリー味」を見かけることもあります。

腸活グミ(Fiber Flow)のフレーバー

白色のパッケージが目印の腸活グミには、爽やかな「青リンゴ味」や、南国タイらしい「マンゴー味」などがあります。特にマンゴー味はタイ旅行のお土産として喜ばれやすいフレーバーですね。

独特な食感について

食感についても詳しく触れておきます。日本の「果汁グミ」や「ハリボー」のような、顎が疲れるほどの強い弾力(噛みごたえ)を想像していると、少し拍子抜けするかもしれません。

このグミはゼラチンベースではあるものの、どちらかと言うと寒天やゼリーを固めたような、歯切れの良いサクッとした食感が特徴です。口の中でホロホロと崩れるような柔らかさがあり、歯にくっつく感じも少ないので、寝る前に食べても不快感がありません。味はしっかりと濃厚なフルーツの風味が感じられ、ハーブ特有の苦味やサプリメントの薬っぽさはほとんどないので、普通のお菓子として美味しく食べられます。

お土産として人気の理由とパッケージ

このグミが「タイ土産」として今これほどまでに注目され、面白いと言われる理由は、単なる健康食品以上の魅力があるからです。

話題性とキャッチーな見た目

まず、「タイで売ってる怪しい(?)睡眠グミ」というだけで、渡した時の話のネタになりますよね。パッケージデザインも現代風で洗練されており、英語表記がメインなので、いかにも「海外のトレンドアイテム」といった雰囲気があります。中央に描かれた羊のイラストや、リラックスしたキャラクターの絵柄も可愛らしく、女性へのお土産としても好評です。

配りやすさと実用性

そして何より、お土産としての「機能性」が抜群です。

  • 軽くて小さい:スーツケースの隙間に大量に詰め込んでも場所を取りません。
  • 溶けにくい:チョコレートと違い、暑いタイから持ち帰ってもドロドロに溶ける心配が少ないです。
  • 誰でも使える:仕事が忙しい同僚、育児で寝不足の友人、美容に関心の高い先輩など、ターゲットを選ばずに渡せます。

特にマンゴー味などは「タイらしさ」もしっかりアピールできるので、バラマキ用のお菓子としてこれ以上ないくらい優秀なアイテムなんじゃないかなと思います。

成分に注目!睡眠グミはどこで売ってるか確認

「手軽に買えるのはわかったけど、効果はどうなの?変な成分は入ってない?」と心配になる方もいるかもしれません。特に海外のサプリメントとなると警戒するのは当然です。ここからは、具体的にどんな成分が入っているのか、私の実体験も交えて詳しく深掘りしていきましょう。

霊芝エキスなどの配合成分を解説

睡眠グミ「G’nite」の成分表を見て、私が一番驚いたのが霊芝(レイシ)エキスが含まれていることです。

主な配合成分(1袋あたり / 推定値)

  • 霊芝エキス(Reishi Extract):200mg

    中国では古くから「不老不死の仙草」や「万年茸」と呼ばれ、免疫力の維持や精神の安定に役立つとされる高級キノコです。

  • カモミール(Chamomile):45mg

    リラックスハーブの代表格。高ぶった神経を鎮め、穏やかな眠りを誘う効果が期待されます。

  • L-テアニン(L-Theanine):40mg

    お茶に含まれる旨味成分の一つで、心身をリラックスさせ、睡眠の質を向上させると言われています。

  • 濃縮白ぶどうジュース:77.35mg

    これは主に味付け用ですが、フルーティーな風味のベースになっています。

霊芝といえば、本来は苦味が強くて硬く、そのままではとても食用には向かないキノコです。通常は煎じて飲んだり、高価な漢方薬として扱われたりするものを、こうして手軽なグミに加工し、コンビニで買えるようにしてしまった発想が素晴らしいですよね。タイでは伝統医療やハーブ文化が生活に根付いているため、こうしたハーブ配合の製品が日常的に受け入れられているのかもしれません。

食べるタイミングと効果的な使い方

パッケージの裏面に記載されている使用方法(Usage)を確認すると、「就寝前に1回2個を摂取してください(Take 2 pieces before bedtime)」と書かれています。

ベストなタイミングは?

薬ではないので厳密なルールはありませんが、私の経験上、ベッドに入る30分〜1時間前くらいに食べるのがベストかなと思います。シャワーを浴びて、パジャマに着替え、スマホを置いて「さあ寝るぞ」というモードに入ってから食べるのが儀式のようになって効果的でした。

また、グミ自体に糖分が含まれているため、食べた後はそのまま寝ずに、必ず歯磨きをすることをおすすめします。「歯磨き前のご褒美」として食べる習慣をつけると、旅行中でもスムーズに就寝準備に入れるのではないでしょうか。

実際に食べてみた効果と眠気

あくまで私個人の体験談になりますが、実際にバンコクの自宅でこの睡眠グミを食べてみた時のリアルな感想をお伝えします。

その日は仕事でPC作業が続き、目が冴えてしまってなかなか寝付けない夜でした。そこで、セブンイレブンで買っておいたG’niteグミを2粒食べ、部屋の明かりを落としてリラックスして待ちました。

ふわっと訪れる自然な眠気

 

食べてから30分から40分ほど経った頃でしょうか。急に強烈な眠気が襲ってくるというよりは、手足の力が抜けて、頭の奥がじんわりと温かくなるような、自然で心地よい「ふわっとした眠気」がやってきました。「ああ、もう起きていられないな」と感じて目を閉じると、そのままスムーズに朝までぐっすり。

翌朝の目覚めも、薬を飲んだ時のようなダルさや持ち越し効果(眠気が残ること)はなく、スッキリとしていました。もちろんプラシーボ効果(思い込み)も多少はあるかもしれませんが、旅行先で「枕が変わって眠れない」という時には、精神的なお守り代わりとしても十分に役に立ってくれる気がします。

腸活グミの成分と便通への効果

一方、白いパッケージの腸活グミ「Fiber Flow」の方も気になりますよね。こちらの主成分は、特定保健用食品(トクホ)などでもよく耳にする「難消化性デキストリン」です。

主な配合成分

  • 難消化性デキストリン:1,650mg

    トウモロコシなどのデンプンから作られる水溶性の食物繊維です。

  • フラクトオリゴ糖粉末:750mg

    善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えるサポートをします。

  • トリファラ(Triphala)エキス:スグリ(アムラ)など3種のハーブを配合した、アーユルヴェーダで整腸作用があるとされる成分です。

難消化性デキストリンは、小腸で吸収されにくく大腸まで届くため、便の量を増やしたり、腸のぜん動運動を活発にしたりする効果が期待されています。詳しくは、公的機関の情報も参考にしてみてください。

【重要】食べるタイミングの失敗談

ここで、私の失敗談を一つ共有しておきます。この腸活グミ、効果を感じるまでのタイムラグに個人差があるようなのです。私が夜寝る前に食べたところ、約6〜7時間後の早朝、目覚ましのアラームが鳴るよりも早く、お腹がギュルギュルとマイルドに痛み出して飛び起きることになりました…。

おかげでスッキリはしましたが、旅行中に移動中のバスや電車の中で催してしまうと大変です。初めて試す際は、翌朝のスケジュールに余裕がある日や、トイレの時間を確保できるタイミングを見計らって食べた方が賢明かもしれません。

副作用の心配が少ないマイルドな効き目

これらのグミは、あくまでコンビニで買える「健康サポート食品(Dietary Supplement)」であり、医師が処方する睡眠薬や下剤のような強力な医薬品ではありません。

そのため、効き目は比較的マイルドで、身体への負担も少ないと感じました。「薬を使うのは依存性が怖くて抵抗があるけれど、何かサポートしてくれるものが欲しい」「ハーブティー感覚で気軽に試したい」という方には、まさにうってつけの選択肢になります。

注意点とデメリット

  • 個人差があります:食品なので、人によっては全く効果を感じられない場合もあります。
  • 妊娠中・授乳中の方へ:ハーブや特定成分が含まれているため、念のため医師に相談するか、摂取を控えることをおすすめします。
  • 子供への使用:パッケージには大人向けの用量が記載されています。小さなお子様が誤って大量に食べてしまわないよう、保管場所には注意してください。

旅行中は睡眠グミがどこで売ってるか要チェック

今回は、タイのコンビニやスーパーで手軽に手に入る、話題の睡眠グミ・腸活グミについて徹底的に解説しました。

楽しいはずの旅行も、睡眠不足や便秘といった体の不調が重なると、十分に楽しめなくなってしまいます。生活リズムが崩れやすく、ついつい無理をしてしまいがちな旅行中だからこそ、こうした現地のお助けアイテムを上手に活用して、体調をコントロールすることが大切です。

ホテルの近くのセブンイレブンで「睡眠グミがどこで売ってるか」を事前に知っているだけでも、いざという時の安心感が全く違います。自分用の旅の必需品としてはもちろん、ちょっと変わったセンスの良いタイ土産としても間違いなく喜ばれるアイテムです。もしタイへ来る機会があれば、ぜひ棚を探して、その効果を体験してみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました